データベースパブリッシング
「カタログができたら、掲載商品のデータベースも同時にできあがった。」
カタログの校了と同時に、カタログ掲載商品のデータベースを納品いたします。このデータベースを基に、カタログ発行と併せて、ウェブカタログ、ECサイト、パーツカタログシステム、モバイルコンテンツ、デジタルサイネージなど、様々なメディア、シーンに展開することが可能です。また、この商品データベースを中心としたワークフローは、データの安全性を確保し、ご担当者様の作業負荷を大幅に軽減いたします。

コンテンツ一元管理、スピードアップ、コスト(全体)削減を強力にサポート!
効率的な制作フロー
デザイン・レイアウト・データメンテナンスの各作業を切り分けて進めることができます。
商品情報データベース
カタログ制作の過程で入稿された商品のスペックや画像などカタログに掲載する商品情報をデータベース化できます。
自動組版とDBマッピング
データベースと連携した組版が可能であり、レイアウトオペレーションを効率化できます。
企画・制作から印刷・製本・発送、クロスメディア対応までフルサポート
スタートから一気通貫ワークフローをご提供することで、お客様の目的達成へむけてきめ細かく柔軟に対応いたします。

データベースパブリッシングの業務手順を企画から校了までをスピードアップし、その完成したデータベースを商品リスト、ECサイト、基幹システム、企画提案書に二次活用できることを図で表現しています。
超効率的ワークフローで作業工程大幅短縮!
カタログの制作工程において商品情報をデータベース化しDTP連携させるデータベースパブリッシングでは、デザイン・レイアウト、データ入力等の各作業を分離して進めることが可能です。これにより作業の平行稼動が可能となり工程短縮を図ることができます。リョーインではこれまで多くの制作経験で得たノウハウをもとに、お客様の社内のワークフローを含めた全体最適フローをご提案いたします。

デザイン、組版、データメンテナンスの作業を分離することで、同時進行か可能であることを図で表現しています。
商品情報管理システムは導入しやすさがポイントです!
カタログ制作でできあがった商品データベースは、CSVデータとして納品いたします。当社ではこの商品データベースを効率的に管理運用できる仕組みとして商品情報管理システムをご用意しています。基幹システムやウェブカタログとの連携、動画や音声データの管理はもちろんのこと、エクセルに似た操作により複数の商品を一度に編集できる一覧編集画面をベースにページネーション機能や商品選定機能などカタログ制作支援ツールも充実しています。カタログとの連携はもとより、画像収集、各メディアへのアウトプットなどご担当者様のメンテナンス作業を強力にバックアップいたします。

商品情報管理システムを活用すると広報、商品開発カタログ制作、営業の各担当者の業務が効率化できることを図で表現しています。
ワークフローを支えるのは、データベースとDTPのスムーズな連携技術です。
データベースパブリッシングからは自動組版をイメージしがちですが、当社ではまず紙面の特性を分析し、検索性や一覧性を求められる定型レイアウトの紙面には、「予めデザインされたテンプレートへ、商品データを正確に流し込む」自動組版(効率重視)特定商品の訴求やデザイン性を要求される非定型レイアウトの紙面には、「当該ページに必要な商品データをデータベースから組版ソフトに展開し、自由にレイアウトを行う」DBマッピング(デザイン重視)をご提案いたします。いずれの手法もデータベースと連携して商品情報を紙面へ正確且つ速やかに展開することが可能です。

商品情報データベースを活用し紙面の特徴により自動組版とするかDBマッピングにするかを使い分けることを図で表現しています。
