クロスメディア
ひとつのデータをさまざまな媒体(=メディア)へ利用するという相乗効果で、単体よりも一層の効果をあげるソリューションです。これはデジタルの最大の利点ともいえるでしょう。ひとつのデータをさまざまな形で転用できること、それがクロスメディア。データを利用できれば、少ない労力でさまざまなメディアに展開できるというソリューションをリョーインはお届けいたします。
クロスメディアパブリッシング
印刷とマルチメディア技術を活かし、ワンソースをさまざまな媒体で活用することで、相乗効果を狙います。
EXCELデータを印刷物、CDR、Webに制作
弊社で制作した『市町要覧2005』、『J-POINTカタログ』は、お客様から印刷物やホームページに必要なデータはエクセルデータでご提供いただき、そのデータを双方の制作工程で使用可能なXMLデータに設計・変換し、自動組版・ホームページ自動生成にて制作いたしました。このように宣伝、情報提供を行う場合、ひとつのデータが容易に、幅広く活用できます。
自分の席にいながらして、必要な印刷物を制作
弊社が提供するコンテンツサーバーをご活用いただければ、自席にいながら必要な印刷物の制作が可能です。
効果的な人材育成を実現するeラーニング
eラーニングは広い意味では、パソコンやインターネット、イントラネットを中心としたネットワーク技術を活用した学習教育です。双方向性を活かした教育やトレーニングが可能となります。よって、受講者は好きな時に、自分のペースで学習ができ、企業はネットワークを活用することによって、均一の教育が実施でき、コスト削減へとつながります。
豊富な制作実績(特に工業、環境関連)
リョーインはこれまでに多数のCAI / eラーニングコンテンツを制作しています。積み重ねた技術とノウハウを活かした、わかりやすいコンテンツ制作が可能です。
CG、アニメ、映像に強い
ビデオ映像制作や3DCG制作で培ったさまざまな表現ノウハウを活かしたコンテンツ制作を行うことができます。
画面デザイン、学習効果に配慮
人間の特性や習慣に配慮した画面デザインと、ID(インストラクショナル・デザイン)の導入で学習効果の高いコンテンツ制作ができます。
Web制作、システム制作実績を活かす
Webアプリケーション制作やシステム制作にも実績があります。
リョーインではeラーニングのサイト構築の企画・開発のお手伝いをさせていただきます。教材の作成で培った教育工学と知識、多用な制作技術の活用、運営面として動作指示によるわかりやすい解説、効果測定に役立つテストとアンケート機能、適切な学習者管理システムなど人材教育で必須とされる全ての要素を備え、お客様のご要望に応じて提供いたします。
CADデータのクロス活用
リョーインのCADオペレータは、単に図面を描くだけでなく、CAD活用の技術、CG制作の技術、そして設計の知識、製品の知識などを伴いお客様のご要望を伺い、制作いたします。
二次元CADデータも三次元CADデータ化
より、リアルで訴求力のある製品プレゼンテーション、操作マニュアルを実現します。またシミュレーションシステム化することで、製品化前のデザイン、部屋のレイアウト検討などに活用できます。その他CG化することで展示パネル、カタログにも活用できます。
Webコンテンツなどへも活用
CADで作成したデータはWebコンテンツへも利用できます。コンテンツごと、シミュレーションごとの個別に制作する必要はありません。
これらの技術は教育コンテンツ、プレゼンテーション資料、純正部品表、製品マニュアルなどに活かしております。
